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つぐないの雨

今まで何回救いの声に 心を閉ざしてきたのだろう

差し伸べるための両手は どうでもいい自分の都合で塞がったまま

これから何度救いの声に すがりついていくのだろう

道を切り開くための両手は 今も他の誰かの両足を引きずったまま

 

多くの痛みや嘆きを吸い込んだ雨雲が

悲しみの罰に変わった涙の滴を 僕らに降らすよ

忘れられた後悔の唄を雷鳴にのせて

自分だけを守る傘に 雨音を打ちつけて心を揺らす

 

僕らはきっと 誰かを守るために生まれた

この手はずっと 誰かとつなぐためにあるんだ

貴方はきっと 何かを譲るために生きてる

その手はもっと 誰かに与えることができるはずなんだ

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言葉綴り(言葉遊びです)」カテゴリの記事

コメント

切ないですね(><。)
さまざまなしがらみの中 どこかで誰かに救われてて。。
自分を守ってしまう部分も あるけれど
誰かを守りたかったり。。。
手探りの毎日。。。かな?と^^;
ふじさんの詩は いろいろなことを 考えさせてくれます^^
いつも ありがとうございます^^

LUMIERE☆さん。

ふふ^^つたない詩に好評価ありがとう☆
償い…がタイトルだったので、こんな感じになっちゃいました^^
僕も、みんなに助けられての毎日です♪

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