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グリーン・ゾーン

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もしかしたら、マット・デイモンを映画館で見たのは、初かもしれません。

「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス監督と、またタッグを組んでの作品です☆

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「グリーン・ゾーン」とは、

かつて連合局暫定当局があったバクダッド市内10km²にわたるエリアのことで、

バクダッド陥落後、大量破壊兵器調査に、疑問を抱きはじめたロイ・ミラー大尉(マット)が、真相に近づいていく話です。

最初の字幕で、2003年アメリカが空爆を始めた「イラク戦争」という文字が出た時、

ゾッとしました。

9.11から、テロ撲滅の為の理由だったけど、あれは戦争だったんだ。と。

戦争って、自分の生きてる時代には起こらず、今は平和なんだと思ってました・・・。

そう考えたら、とても怖くなり、一瞬でそのスクリーンに釘付けに。

 

全体を通して見て、

僕らは自分の国の事をもっと考えなければならないな。と考えさせられた作品でした。

是非、観て欲しいと思います。

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マット・デイモン。私が最初に観た映画「グッド・ウィルハンティング」(ベン・アフレックとの書き下ろし)の数学の天才を演じたまだ好青年だった彼も、ずいぶんベテラン味の深い役者になりました☆

あと、個人的に、ミラーに協力するイラク人を演じたフレディ役のハリド・アブダラも良かった☆ 

さらに、場面の切り替えが速くて、終始緊迫感が出るなあと思って見ていたんですが、

パンフによると、高速カット割りの手ぶれ映像によって、リアルな臨場感を出していたそうです^^(加えて、実際の米兵たちも出演しています。)

原案もモデルも、実際に関わった人たちなので、

リアリティを観るものに感じさせて、この戦争と向き合わせるキッカケにして欲しいという監督とマットの思いが伝わりました。

 

「あなたたちにこの国のことは決めさせない」

この言葉が、心に突きつけられて離れません・・・

久々に、☆5コ評価付けたいと思います^^

 

…ちなみに、ハリポタの、マッド・ムーディ先生も出てます^^

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