ことわざ

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ふじのつぶやき。

こえ部

私の勤務先です。

無料ブログはココログ

« 駅前の黄昏 | トップページ | 何かを変えられなくても、何かは始まるから(in EAGLE EYE) »

ダーツ講座① 道具編

今回から、新シリーズとして、ダーツを知らない方の為のコーナーを新設しました。

まずは、順番が逆ですが、使う道具編。ダーツのそれぞれの名称と特性をご紹介します。

Ca390153

ダーツの全体像です。これは、一般的にソフトダーツと呼ばれているもの。

お店に置いてあるのをハウスダーツと言い、単純に言うと重さが違いハウスダーツの方が軽くて、飛びがフラフラして安定感はありません。

Ca390154

バレル。この部分を指でつかんで(グリップ)、投げます。

これは、前重心のタイプ(トルピード)で、前の方が太く、山なりの軌道を描いて飛んでいくのが特徴です。

ある程度、飛びを修正してくれるので、初心者は大体ここからスタートします。

他、真っ直ぐ細いストレート、後ろ重心のタイプがあり、刻み(細い溝の部分)もバレルによって様々です。

Ca390155

シャフト。ダーツ全体の長さや重さのバランスを調整する部分。

長ければ安定しやすく、短ければシャープな飛びをします。

長い方から、ミディアム、インビトゥ、ショート、EXショートとあります(画像は、インビト)

Ca390156

フライト。紙飛行機で言えば、翼の部分。

大きければ空気抵抗が大きく、力を入れなくても真っ直ぐに飛びます。

小さければ、シャープな飛びと同じ所に入れやすい。

形もデザインも多種多様で、シャフトと合わせて、人によって個性が出ます。

Ca390157

ティップ。ダーツボードに刺さる部分。ソフトダーツはプラスチック。ハードダーツはスチール。

ロングサイズは刺さりやすく、ショートは丈夫でダーツの重さに影響が少なくなる。

それぞれのダーツのパーツの特性を述べましたが、究極の所、自然に持ちやすくて、投げやすい。そして、いかに使いこなすかという事に尽きます。

最初に出会ったダーツを替えずにいる人や、あるきっかけで替える人もいますので、結論として、形やデザインなど自分の一目惚れした物でいいんじゃないでしょうか?

オチで、説明が台無しになりましたが、まだダーツ講座は不定期で続きます。

次回は、ダーツとはどんな事をするのか?をご紹介します。(こっちが先ですね。。。)

史跡シリーズの奈良編と姫路・明石編も、写真を選別中です。こちらもそのうちアップしたいと思います。

« 駅前の黄昏 | トップページ | 何かを変えられなくても、何かは始まるから(in EAGLE EYE) »

ダーツ一期一会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 駅前の黄昏 | トップページ | 何かを変えられなくても、何かは始まるから(in EAGLE EYE) »


名刺印刷屋が送る駅弁

ダーツリンク

勝手にリンク

勝手に推奨☆グルメリンク

勝手にオススメ☆旅リンク

勝手にダーツリンク

水どう&HTB勝手にリンク

Facebook