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いつかの記憶

Ca390123

あたり前のように手に入れるもの
いくら求めても届かないもの
それを毎日歓喜したり途方に暮れたりしながら何かに向かって進んでいた

あの頃の多くの出逢いと別れは僕達に何を残しただろうか?
太陽が昇っては落ちるように
ハシャいだ時間も、淡い恋も、離れゆく淋しさも
風がよぎるよりも早く過ぎ去っていく

この色あせていく面影を僕らはかつて過ごした場所に留めておいたんだ
たとえ忘れていったとしても
いつか、ここを通り、思い出として甦るために

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言葉綴り(言葉遊びです)」カテゴリの記事

コメント

>通りすがりさん

コメントと素敵な恋の誌(うた)をありがとうございます☆
answersong(になってるかな?)
槙原敬之の“ズル休み”の一節を。

人は必ず誰かに愛されてると言えるよ
だって僕は誰より君がとてもとても好きだから
う~ん、今は無き青春☆

通りすがりです
なんか泣けました


伝えるのが苦手な僕

言葉にするのが下手な僕


どんな言葉なら

君の心に響くかな。

だから願ったんだ

君にとっての僕が

大きな存在であることを


だからどうか

どうか忘れないでと。


何もない僕だけど

君がいるから

僕は僕でいれるんだ

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