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星新一

Ca390059

続けて見ている方は、清水5人衆ラストのご紹介と思いきや、まだまだ年内まで引っ張りますよぉ。

と、いうわけで、今回は、私の好きなSF作家の一人「星 新一」様をご紹介します。

ショート・ショートの神様と言われ、

一冊に20編の非現実的な現実的の話が収められていて、それこそ、1話が短いので、あまり本を読まない方にも、すぐに入り込める本です。

この作家さんは故人ですが、

何十冊も出版していて、画像は今読んでいる本ですが、おすすめは「ボッコちゃん」「ボンボンと悪夢」かな。

長編もあり「ブランコのむこうで」は、ほろりときます。

映像化もされていて、NHKの月曜11:50から10分間やってます(まだやってるか?)

小学校の頃に何故かハマってしまい、古本を小銭をはたいて買って、読みまくっていた作家さんです。(たぶん、20冊以上はあるかなぁ)

私の好きな話は、タイトルは忘れましたが、

有名なイソップ童話の「アリとキリギリス」のお話で、

最後、夏の間好きな事をしていたキリギリスが、冬に食べる物がなく困って、

アリの長老に頼むと「夏の間、好きな事をして、働かなかった君が悪い」と断りますが、

若輩のアリたちが、「蓄えが、あり過ぎて、巣が壊れそうです。早く消費しないと」

そこで、キリギリスも加えて、みんなで、毎日パーティをして、楽しく冬の間を過ごし、

春になった時、アリの長老が、ではまた冬の為に働くかと呼びかけると、

遊びを覚えたアリたちは、もう働かなくなったというようなお話です。(細かくは違うかも)

ぜひ、本屋で、「星新一」という作家さんの本を見つけたら、立ち読み程度で読めるので、

手に取ってみてください。

まあ、こんな感じで、私の好きな作家や本を、これからもご紹介していきます。

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